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Archive for '男性系の病気'

男性の病気

「女性側に原因があるのではないか」と言われていたこともある疾患、不妊症。
しかし、今は「男性が原因での男性不妊が起きる可能性も大きい」とされている様で、この検査をしたところ、「原因は女性ではなく男性の方にあった」ということも多くなりつつあるようです。

今は、不妊治療を行う場合でも「妻だけでなく夫も検査を受ける」ということが当たり前になっていて、どちらが原因なのかを特定することが求められているようです。
しかし、この不妊症、男女どちらが原因であっても、与える影響は小さくない様です。

『どちらが原因であったとしても、ショックを受ける夫婦』
こちらの悩みを見てみて下さい。
>>>http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1390069943

男性不妊にも色々なケースがあります。
でもこの悩みの場合、「精子が一匹もいない」という状態ですので、男性不妊の中でも非常に深刻なケースなのではないか、と思われます。
この様に、男性側に原因があった場合、ショックを受けるのは当事者も含めその相手である、奥さんも大きなショックを受けるのです。
子供を産みたいけれど、産めない・・・その原因は自分ではなく夫にある。
自分には何の問題もないのに子供を授かることができないとなると、相手を責めてしまう人も多いと聞きます。
特に、子供が欲しいと望んでいた人ならなおさら。
この場合は好きでなるわけではありませんので、仮にそうであったとしても、当人が悪いわけではありません。
でも、冷静になれればそう考えられても、ショックを受けていれば受け入れることはできないでしょう。

このケースでは、男性がとてもショックを受けていることがわかります。
「目の前が真っ暗になった」と書いていますが、この気持ち、皆様はどう受け止めるでしょうか。

一度、テレビで男性不妊の特集を見たことがあります。
その時、「まだ言われたばっかりだから・・・」と、涙を流す男性の姿が、忘れられません。
恐らく、現実を受け止められないのでしょう。
無理もありませんよね。

こういった辛い現実が、男性不妊にはあります。
この場合、深刻になると「自分は男として失格なのではないか」という悩みに陥り、深刻さを増してしまう弾性もいるとか。
こうなると、また別の問題が出てきてしまいます。
デリケートな問題でもあるので、友人などにも相談がしにくいものでもあります。
中には一人で悩みを抱え込み、それが鬱などに繋がってしまう人もいます。
本当に深刻な問題なのです。