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Archive for '統合失調症'

家族の支え方

○家族の負担も大きい病気です

家族に統合失調症の患者が出てしまった場合、やはりその闘病生活を支えるのが家族です。

統合失調症になってしまった患者さんの中には、幻聴や幻覚と言った統合失調症特有の症状に悩まされている人が大勢います。この症状は本人も辛いですが、周囲で支える家族も非常に辛く、苦しい生活を送ることになります。その様な中で、家屋はどうやって統合失調症について理解をしていくのでしょう。

 

●まずは統合失調症という病気を理解すること

まず必要なのが、統合失調症という病気を理解することです。

残念ながら、統合失調症という病気は名前ばかりが独り歩きをしてしまっていて、現在は誤解と偏見にまみれてしまっている状態。このことが、統合失調症の患者に負担を与えてしまっています。また、患者さんやご家族の中にも、統合失調症を猟奇的な病気だと誤解している人がおり、そのことも大きな問題になっています。猟奇的なイメージが付きすぎてしまっているために、自分の家族がそうなってしまったことを悲観的にしか見ることができないという人が多いのです。誤解が招いているとはいえ、それはとても悲しい現実ですよね。

しかし、統合失調症は100人に1人が発症する病気であり、決して珍しい病気ではありません。そのことをかんがえれば、差別をする気持ちは湧いてこないはずです。ここで、そんな統合失調症の家族を支えるための手段について、お話をしてみましょう。

 

●家族の病状を良く調べましょう

まず、統合失調症になってしまった家族の病状について、きちんと知ることが大事です。

統合失調症の人は現実を受け入れず、自分が病気であるということを認めない人も残念ながら多いのですが、そこを悲観的に見るのではなく「真実を見極める」という意味で、統合失調症のことをきちんと調べてみて下さい。

統合失調症の症状は一人ずつ違いますし、医師に詳細を聞いてみると「統合失調症のすべてが怖いわけではない」ということがしっかりわかると思います。まずはそこから、病気に関する理解を深めることから理解が始まると考えて良いでしょう。ぜひ、病状の理解をしてみて下さいね。

 

●家族の会などに登録をしてみる

統合失調症には患者を支える家族のための会があります。

その会に登録するこことで、同じ障害を持つ患者の家族たちと繫がることができますので、ぜひとも登録をしてみて下さいね。統合失調症の患者を支えるのは本当に大変なこと。だからこそ、家族の会などに登録をして障害

のつらさを分かち合うことが必要です。