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3×歳の主婦です。

私が実際に体験した病
周りが体験した病

なぜ病気になったのか
どのように克服してきているか
をまとめていきます。

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糖尿病

『気付いたら、糖尿境界域になっていた』
これは、私自身の体験談です。
小さい頃からガリガリで、太りにくい体質だった私。
だから、自分が糖尿病になるなんて、考えたこともありませんでした。
でも、どこかで予感はあったのかもしれません。
尿の検査シートを買って、尿糖が出ていないかどうかをチェックしていましたから。
でも、引っかかったのはそのシートを使っていた時ではなく、病院で行った尿検査でした。
いつもいつもからだがだるい、しんどい、疲れが取れない。
そんな症状に悩まされながら、いつもの様に喘息の薬を取りにいった先で、受けた血液検査。
そこで、医師から「尿糖が出ていますよ」と言われたのです。

糖負荷検査をして、その日に血液検査をすると、やはり血糖値は高め。
しかし、ヘモグロビンA1cの数値から、「まだ糖尿病ではない」と言われました。
でも、不安を払拭できず、私は病院にお願いして、糖負荷検査を受けることに。
参考:ブドウ糖負荷試験とは?

この検査を受け、私は「糖尿境界域である」と診断されたのです。
心当たりは、ありすぎて解らないほど。
障害のある子供の育児につかれきっていた私は、そのストレスを食に向け、毎日好きなだけお菓子とご飯を食べていたのです。
そして、運動もせずに「眠くなったら寝る」。

そのせいか、妊娠前に45キロだった体重が、当時は55キロにまで増えていました。
また、医師からは「もともと体質として持っていた可能性もある」ということを指摘されました。
食後にだけ血糖値が上がる体質を、持っていたのではないかと。
とにかく、医師からは「ストレスを別な方法で抜いてください、ストレスが一番よくありませんから」と指示が。
その後、食事の指導を受け、毎日一時間の運動を徹底しました。

『運動をしてから、変わり始めた』
運動をしてみてから、驚くほどストレスが抜けたことに気付きました。
子供を保育園に送っていった後、スポーツクラブに言って泳ぐ、走る・・・という生活を始めると、驚くほどストレスが抜けるのです。
また、体重も順調に減り始めました。
53キロあたりで一度体重が停滞しましたが、その後はスムーズに体重が減り、一年もたたずに45キロまで体重が減ったのです。
「ちゃんと痩せていく」ということも、私のストレスを軽くしてくれたもののひとつ。
体重計に乗って、ちゃんと体重が減っているのが確認できると、本当に嬉しかったですね。

もちろん、糖尿病は一生つきあっていかなければならない病気ですので、甘くみることはできません。

でも、運動や食事療法とお付き合いしながら、綺麗になることができたらいいなと思いました。