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3×歳の主婦です。

私が実際に体験した病
周りが体験した病

なぜ病気になったのか
どのように克服してきているか
をまとめていきます。

カテゴリ

肺炎

●最初の対応が肝心!子供の肺炎が悪化した理由
子供に多い病気の一つに「肺炎」があります。
もちろん、子供だけではなくすべての人が罹患する可能性がある病気ですが、その中でも子供とお年寄りが罹患する確率というのは決して少ないものではありません。特に、お年寄りにとっては死につながる病気とも言われていますから、そのことをかんがえれば決して油断することはできない病気であることが解ります。
そんな肺炎ですが、体験談を読むと共通していることが一つあります。
それは、「最初は肺炎だと気づかなかった」という点。多くの体験談を見ると、肺炎になった時の初期症状に「咳
」をあげています。それにともない高熱が出たので、病院にいったら「風邪」と診断をされてしまい、それがきっかけで悪化してしまうというケースがとても多いのです。
ここに、「肺炎」という病気が持つ怖さをみました。
病院に行っても「肺炎」と診断されることがない・・・。
そして、薬をもらって別は落ち着くものの咳がとまらない。でも、「咳だけだったら風の名残だろう」と感じて、そのままにしてしまう人がいてもおかしくありません。案の定、それがきっかけで肺炎を悪化させてしまっている人は少なくありませんでした。つまり、初期の対応で躓いてしまうことが肺炎の悪化につながっているのです。

●幻覚まで見ているのに誤診のケース…
体験談の中には、子供が高熱で幻覚まで見ているのに「ただの風邪」と診断されたケースがありました。
医師が診断を間違ってしまったら、それはもうどうしようもありません・・・。母親も、不安に思いながらも「医師が風邪だというのだから、そうなんだろう」と思い込んでしまい、そのことが子供の肺炎を悪化させることにもつながっています。本当に、何が原因で悪化するか解らないですね。
体験談を読むと、やはり風邪と誤診されたケースは非常に多く聞きますので、「風邪と言われてもあまりにも長く咳が続いたり、様子がおかしかったりしたら、セカンドオピニオンを利用する」ということが必要なのかもしれません。肺炎は拗らせると入院が必要になるケースもあるくらい怖い病気ですので、放置せずにきちんと対応をすることが大事でしょうね。最近は「マイコプラズマ肺炎」も多くなっていますから、こういった肺炎にも気を付けて対応をする必要があります。本当に辛い肺炎の体験ですが、悪化させないように自衛をすることが何よりも大切なのではないでしょうか。