サイトマップ

管理人について

3×歳の主婦です。

私が実際に体験した病
周りが体験した病

なぜ病気になったのか
どのように克服してきているか
をまとめていきます。

カテゴリ

椎間板ヘルニア

腰椎や頸椎の椎間板が疲労によって変形して神経を圧迫する状態で多くの場合激痛に襲われます。
長い時間一つの姿勢をする仕事や、スポーツの過剰な練習、肉体労働などで起こります。
加齢によっておこる場合もあります。

腰痛がひどくて歩けない

以前から腰痛に悩まされていました。
最近は腰痛を警戒して必要最小限のことしかしなくなってしまいました。
食事の支度も、億劫で近所のスーパーでお惣菜を買うことが多くなっていました。

それでも、夜しくしく痛み出して眠れない時もあります。
マッサージをしてもらうと楽になるのですが、すぐにまた悪くなります。

主人に、ちゃんと整形外科で治療してもらうように言われて病院にいきました。
レントゲン検査で椎間板ヘルニアと診断されました。

若い時から起きていた腰痛

私は若いころに、バレーボールをしていました。
高校のクラブ活動と大学のサークルですが、両方とも専任のコーチが付かず我流の練習でした。
この時点ですでに腰痛を起こしていたのです。
就職をしてからも、無理をすると腰に違和感が出る状態でした。

年齢を重ねるにしたがって違和感が痛みになって、最近は泣くほどの痛みになってしまいました。
椎間板ヘルニアといわれて、やっぱりという感じでした。

治療方法は薬物療法です。
とにかく痛みを楽にすることが先決だということで鎮痛剤がでました。
ロキソニンプロフェンナトリウム水和剤というものです。
名前はコマーシャルなどで知っていました。

飲めば痛みが治まって、ものすごく楽になりました。
胃薬も同時に処方されていたので胃のむかむかは起きませんでした。
痛みがなくなるのなら、胃のむかむかぐらい何でもないと思っていたのです。
食欲もあり、夜もぐっすり眠れました。

薬の服用を始めてから、1週間ぐらいでリハビリ室で理学療法士の方の治療も始まりました。
温めてから、器具を使ってけん引治療をしました。
また自宅でのリハビリも教えてくれました。

リハビリ室では同じ腰痛の人がいて、いっしょにリハビリをするので、ずいぶん気が晴れました。
家族は、病院への送り迎えなどで協力してくれました。

痛みが楽になって、体を動かすと気分が楽になって、また体を動かして気が晴れるという感じです。
痛みをとることで得られる効果は大きいです。

治療期間は3か月ぐらいかかりました。
毎週通院して一回千円ちょっとでした。
全部で1万5千円ぐらいです。

リハビリは、その時はちょっと疲れますが、終わった後は気分がすっきりします。
健康な時に運動をしたあと気分がいいのと同じです。

治療は一応終わりましたが、いつ腰痛が起きるかわからないという不安はああります。
ただ、薬が効くということと、リハビリで改善するという事実がわかったので、以前のようにできるだけ動かないようにしようとは思いません。
もちろん、無理は禁物ですが。

腰痛持ちの人にアドバイス

今の痛み止めはとてもよく効きます。
痛みを我慢するほどばかばかしいことはありません。
早く痛みをとって、少しでも動いて筋肉を鍛えたほうがいいと思います。