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3×歳の主婦です。

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アトピー性皮膚炎

○アトピー性皮膚炎のつらさ

アトピー性皮膚炎とは、一種のアレルギー症状のことです。

アレルゲン(アレルギーの原因になるもの)が体に入ってこようとすると、人の体は防御本能が働いてそれが合いってこない様に活動します。その結果、あらわれるのがアトピー性皮膚炎の症状です。免疫力がアレルゲンと判断したものを攻撃するのがアレルギーなので、アトピー性皮膚炎と診断された人は「まず、アレルゲンになるべく触れないようにする」ということが必要になるとか。でも、アレルギーに触れない様にすると言ったところで「花粉」「ハウスダスト」などをすべて除去した生活をすることはできません。そのことをかんがえると、アトピー性皮膚炎を完全に起きない様にするのは難しいということになりますね。

 

患者さんの体験談をみると、「アトピー性皮膚炎になっている人は、ほどんどの場合喘息にもかかってしまっているそうで、そのことに大きな苦しみを持っています。喘息は気管支に関わる病気なので、発症すると息苦しさを経験することになり、こちらもまたつらい体験をすることが多くなっています。

喘息とアトピー、どちらを持っても大変ですが、どちらも発症することが多いので困りものですね。

 

○気にするのはやはり見た目でしょう

アトピー性皮膚炎の場合、慢性的なかゆみがあるために「痒さ」を気にする人もかなり多いのですが、それ以上に多くの人が気にするのが「見た目」の問題です。アトピー性皮膚炎になると、赤い発疹がたくさん出ますので、見た目的によくありません。そこをかいてしまうと、皮膚が強くなりますので黒く後の様に残ることが知られています。つまり、アトピー性皮膚炎が治ったとしても痕に苦しむことが多いです。アトピー性皮膚炎に苦しむ女性の中には、「アトピー性皮膚炎の痕のせいで着たい服を着ることができない」という人もいるそうで、それが大きな問題になっています。コンプレックスになってしまうひとが多いのですね。

この様に、女の子の場合は「見た目を気にする」という体験談を多く寄せているせいか、アトピー性皮膚炎の子供を持つ親御さんの中人は「できるだけ掻かせないように気を付け過ぎて、それがストレスになっている」ということもあるそうです。親としては、アトピー性皮膚炎で娘に苦労をさせたくない。体験談を読むと、追い詰められた親御さんの気持ちがたくさん寄せられていて、涙が落ちそうになります。

 

○見た目への理解は必要です

こんなに数が多いのに、なぜかアトピー性皮膚炎へのつらさは理解されない。そのようなことが本当に多いです。

アトピー性皮膚炎で苦しんでいる人は本当に多いです。その中には、アトピー性皮膚炎の痕をからかわれたという人もすくなくありません。そのようなことで苦しむ人が、一人でも減る様にしていきたいですね。