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3×歳の主婦です。

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育児ノイローゼ

●「育児ノイローゼ」のつらさをもっともっと伝えたい
芸能界でも、育児ノイローゼでしばしばその芸能人本人が命を絶ってしまったという報道がされています。
私もそこまで育児ノイローゼに詳しいわけではないのですが、いろんなところで育児ノイローゼについてきくにつれ、「ああ大変なんだな」と思うようになりました。
子供を育てるようになると、この育児ノイローゼになったというひとから話を聞くことも増えます。
せっかく可愛い子供を授かったのに、育児ノイローゼになるなんて…と思われるかもしれませんが、子供が可愛いからこそ育児ノイローゼになるのだと思います。

●子供はかわいい、だからこそ…
子供は本当に可愛い。
でも、子供というのは自分で話をすることができません。
だから、親が「ああこうなのね」と察して、不快感を取り除いてあげないといけません。
これが難しい。
おむつを替えても、ミルクを飲ませてもダメな時ってどうしたらいいの?と思うし、「どっか悪いの?」と思うし、さらには「もしかして障害?」と思って悩むこともあるんです。
子供が可愛いから泣き止んでほしいのに、それができないとなると本当に辛いし、自分がダメな母親なのではないか?と思ってしまうようになる。
これって本当によくあることで、そしてこれが育児ノイローゼに繫がっていきます。
育児ノイローゼって、子育てが嫌なのでは決してないということをお伝えしたいです。

●虐待につながるケースも…
残念なことに、育児ノイローゼから子供の虐待につながるケースも少なくありません。
子供が欲しくて産んだはずなのに、このような結果になってしまうことは本当に辛いことです。
虐待は絶対にやってはいけないこと。でも、そこで母親を責めても何も解決しません。「どうやって育児ノイローゼを乗り越えるのか」をみんなで考えて行かなければいけません。

育児ノイローゼになりやすい人と言うのは、真面目で頑張り屋さんが多いことが解っています。
育児を真摯に考えてしまうからこそ育児ノイローゼになりやすくなってしまう、そのことを踏まえて治療をおこなう必要があるでしょうね。
また、周囲の人が理解を示すことも大事です。
子供は可愛いですが、育児は本当に大変で、時に辛いものであるということを理解すること。
語弊があるかもしれませんが、「母親だからみんな子育てを楽しめる」と思わないことも大切なのではないでしょうか。
また、母親がもっと気軽に相談できる場も必要なのではないかと思いますね。