サイトマップ

管理人について

3×歳の主婦です。

私が実際に体験した病
周りが体験した病

なぜ病気になったのか
どのように克服してきているか
をまとめていきます。

カテゴリ

喘息(免疫異常)

これも、私自身の体験談です。
私は酷い喘息もち。
30歳を超えた今でも、携帯吸入器を手放すことができません。
また、発作が出なくても、きちんと薬を飲んでいます。
思えば、この病気とは長い付き合いで、初めてこの症状が出たのは、小学校6年生の頃でした。
それより小さい頃はこの症状は出ず、むしろアトピーの方が酷いという状態で、いつもアトピー用の塗り薬を塗っていました。
ただ、アトピーが出る人は喘息にもなりやすいということで、医師からは「そのうちに症状が出るかもしれないよね」と言われることもあったのです。
それでも、何のことはなく普通に生活を送っていたら、ある日突然発作が。
息が巧く吸えない、肺が痛い、苦しい・・・「もしかして、死ぬんじゃないの?」と思うほどの発作が起き、あわてて両親が病院に連れて行ってくれました。
そこで受けた診断名が、「喘息」です。
病院で吸入をしてもらうと、あっという間に症状が治まり、良く眠れる様になりました。
これが、私の喘息生活のはじまりで長く続く、お付き合いとなっています。

私の喘息は、寒さが一番こたえました。
寒い時に冷たい空気を飲み込むと、発作が出ます。
だから、冬の寒い日に歩いていると、途中で息苦しくなって、うずくまってしまうことも。
その度に、自宅から吸入に行きました。
夜中に発作が起きて、救急病院で点滴を受けたことも。
一度発作が起きると、寝ることも起きることも辛くて、眠れません。
喘息特有のヒューヒューという息が出て、とても大変でした。

一度は、吸入をしても点滴をしても症状が良くならず、入院になったことも。
身体が衰弱していたため、点滴や吸入では症状を抑えることができなかったのです。

免疫系の病気でもあるので、免疫力を高めることで防げると言われています。
私がなぜこうなったかの原因を考えてみることにしました。

私が小学校6年生まで発作が出なかったのは、恐らく「水泳をやっていたからだ」と思われます。
喘息に水泳が効果的というのは、良く聞く話ですよね。

でも、部活が忙しくなってしまい、やめたとたん、喘息が出ました。
今は何とか症状は落ち着いていますが、放っておくと症状が酷くなり、点滴ということになるので、やはり吸入器や薬は手放せません。
特に、いざという時に発作を鎮めることができる吸入器は、命をつなぐものです。

とにかく、大事な用がある時に発作が出ると死活問題なので、そのことだけ注意し、しっかりと治療に励んでいます。

喘息は大人になると治ると言われていますが、私は良くならないので、一生のお付き合いになるかも・・・と思い、覚悟をしています。

これで苦しい思いをしているのは、私だけじゃないはず!
そう思って、頑張ろうと思っています。