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3×歳の主婦です。

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アルコール依存症

●厚生労働省のページでも紹介されている「アルコール依存症」
なんと、厚生労働省のHPでも紹介されているアルコール依存症。
これは、それだけアルコール依存症に悩み苦しむ人が多いということなのかな…。
これまでも数多く「依存症」についてとりあげてきましたが、こういった依存症の根本にはストレスがあることが解っているので、「これだけストレスに悩む人がいるのか」と切なくなってしまいます。
ここでは、「アルコール依存症」についてご紹介をしたいと思います。
参考サイト;厚生労働省 アルコール依存症

●お酒の怖い病気、アルコール依存症
お酒は少し飲む程度ならストレス解消になり、楽しいもの。
しかし、これを呑み過ぎてしまうと「お酒がないと生きていけない」という状況に陥ってしまうために「アルコール依存症」となります。
お酒は怖いと昔から言われていますが、このアルコール依存症は最たるものという気がしますね。
このアルコール依存症ですが、厚生労働省のホームページを参考に解説すると「精神」「体」の両方に影響を与えるそうで、それが家族崩壊などにつながるケースも。
お酒がないと暴れたり、手足が震えたり、そういった症状が出てくることもアルコー依存症です。
しかも悪いことに、周りがそれも医師が「あなたはアルコール依存症ですよ」と言っても、本人は「違う」といって認めず、なかなか診察すら受けようとしないケースが多いとか。
まず、この「アルコール依存症だと認めさせる」というところが大変ということのように思えます…。

●アルコール依存症の症状とは
アルコール依存症になると、お酒をのんではいけない場面でもお酒を求める様になります。
また、お酒が抜けた状態だとイライラしたり頭痛がしたりと心理的・身体的な症状が出てきてしまうために、それを解消するためにお酒を飲むという悪循環も起こります。
この状態だと、本人の意思だけでアルコール依存症を克服するのは難しくなります。
周囲を含めて医師と連携し、強固な意志をもって「アルコール依存症を治したい」と思うことが大事です。

●まず、アルコールは適度を守って!
厚生労働省がアルコー依存症のページを作っていることからもわかるとおり、アルコー依存症はとても多い病気です。多くの人がこの病気を「病気」と認識し、前向きに治療に励んでいくことが必要になるでしょう。
また、そもそもアルコール依存症にならないこと。
お酒はきちんと量を守って、楽しいと想える範囲で飲むことが大切です。

※病気に関しては、必ずその病気の公式サイトでの情報を確認されて下さい。