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3×歳の主婦です。

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ギャンブル依存症

これは、ぜひご紹介したいと思って取り上げる病気です。
なぜギャンブル依存症を取り上げるのかといえば、こちらのサイトがきっかけです。
ギャンブル依存症

↑このサイト、ぜひ読んでみて下さい。
このサイトをみて、私は「ギャンブル依存症って他人事じゃない」と思いました。

●ギャンブル依存症って何?
上記のサイトによれば、「ギャンブル依存症」というのは「ギャンブルをすることで感じる精神的な気持ちの高まりが癖になり、やめられない状態になってしまう」というもの。
私はギャンブル依存症になったことがないので、あくまで想像でしかありませんが、スリルがあることをやっている時って気持ちがドキドキするじゃないですか。そういう気持ちって、わりと癖になっていくじゃないですか。
例えば、ジェットコースターって私は怖いばっかりですが、中には「あのドキドキハラハラが良いんだ」って言う人がいると思うんですね。それと似たような感覚なのかなと思いました。
それだと、なんとなくですが気持ちもわかるんですよね。
しかし問題は、「どうしてギャンブル依存症になってしまうのか」についてです。

●ストレスからギャンブル依存症になってしまうケース
まず、上記のサイトを見てみると「ギャンブル依存症になった人の中には、何らかのストレスを抱えている人が少なくない」と書かれています。
例えば、育児。育児って大変なことじゃないですか。
今の日本は、まだまだ「育児は女がするべき」という風潮が根強いです。子供は2人で作ったのだから、本来であれば「育児も二人でやる」というのが当たり前なのですが、どうしても夫が仕事忙しさなどで逃げたりして、妻だけがその大変さを背負うというケースが少なくないのです。
そのイライラから、ギャンブル依存症になってしまう人も多いと言われています。

パチンコって、負けることが多いと言われていますよね。
でも、たまにたくさん勝てたりもする。この買った時の高揚感が忘れられず、ギャンブルを繰り返してしまう人が多いと言われています。
冷静に考えれば「ギャンブルをしても損をすることの方が多い。趣味程度にやるものであって、本気を出してお金を稼ぐようなものではない」と解るのですが、その冷静さを失うのがギャンブル依存症です。

ギャンブル依存症は、当人が上手に隠して発覚するのが遅くなることも多いので、周囲が気づいてとめてあげることが必要です。
この「ギャンブル依存症になっていることに気づくのかどうか」にも、家族の関係などの複雑さがありそうですよね…。