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3×歳の主婦です。

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買物依存症

●名前だけだと軽い病気のように思えるけど…
海外映画の題材になったことでもしられる「買物依存症」。
この映画の中で、主人公の女の子は欲しいと思ったものをバンバン買ってしまいます。
コミカルで楽しい映画ではありますが、買物依存症に関連して親友を失い、彼氏を失い…という経験をし、そこから「買物依存症を治療したい」と本気で思い、立ち直っていくというシリアスさもある映画。
この映画で最終的に主人公は自分を取り戻しますが、現実社会ではそうもいかないというのが買物依存症の大変さではないか?と考えています。

まず、この買物依存症というのは「精神的な病気である」ということを認識しなければなりません。
買物依存症という名称から、「単に我慢ができないだけじゃないのか」「治そうとおもったらできるはずだ」と思われるかもしれませんが、買物依存症というのは病気なのです。
病気だからこそ、きちんとした治療をしていかないと治すことができない。
このことは、買物依存症となった本人のみならず周囲が理解していなければなりません。

●なぜ買物依存症になるの?
買物依存症のメカニズムに関しては、こちらのサイトで詳しく記述されています。
参考サイト:大石クリニック 買物依存症

このサイトによれば、買物依存症にはまってしまうきっかけは「高揚感」。
人間誰でもそうですが、買い物をしているときってワクワクしますよね。
女性ならなおさら、可愛いアクセサリーやお洋服を買った時にウキウキすると思います。
その快感が忘れられず、買い物を繰り返してしまうのが「買物依存症」です。
「ほしいものがあるから買う」のではなく、「買い物をしたいから買う」というのが、買物依存症の大きな特徴。
本来、買い物をしたあとは「欲しいものを買えてうれしい」という気持ちになるものですが、この「買物依存症」では「買った後に激しい罪悪感を得る」というのが特徴になります。
でも、買った時の快感があるからやめられない。本当に辛い病気であることが解ります。

●治療は専門医と一緒に
買物依存症は病気です。
なので、発覚した時点できちんと専門医の診察を仰ぎ、専門医と一緒に治療をしていくことが望まれます。
上記のクリニックでは、家族を含めた治療もおこなっているようですから、こういったクリニックだと家族への理解を深めることにつなげられるのではないでしょうか。
周囲も含めて、「治療」をしていくこと。それが大切です。