サイトマップ

管理人について

3×歳の主婦です。

私が実際に体験した病
周りが体験した病

なぜ病気になったのか
どのように克服してきているか
をまとめていきます。

カテゴリ

関節リウマチ

●非常に強い痛みをともなう「関節リウマチ」

関節が非常に痛い病気の一つに「関節リウマチ」というものがあるのをご存知でしょうか。

リウマチというと年齢を重ねてからなる病気というイメージがありますが、じつはそればかりではありません。なんと、20代で関節リウマチになってしまったという人もいます。関節リウマチになってしまうと、本当ン位眠れないくらいの激痛に苦しむことになりますので、その点に注意をしなければなりません。

しかし、この関節リウマチの体験談を見ると「関節リウマチと診断されるまでに、多くの苦労を背負った人」というのも決してすくなくないことが解ります。

 

●痛いのになかなか病院に行かない人も

不思議でなりませんが、関節リウマチになった人の中には「痛みはあるけれど、そのうち良くなるだろう」などと考え、なかなか病院に行かない人がいるそうです。関節が痛くなることから「関節痛だろう」と考え、整体に言って何とかしようとする人がいるなど、初期の対応のまずさが関節リウマチを悪化させてしまっていることに気づきます。お年寄りだと「もしかしたら関節リウマチかも」と気付くことがあるようですが、若い人だと「まさか自分が関節リウマチのわけがない」という考え方になりますので、どうしても病院い行かない人が多い様です。「仕事で忙しくて、病院にいくことができなかった」という人もいました。

そのうちに悪化をして、どんどん痛くなる…というカンジです。

関節リウマチの場合、血液検査をすることで診断ができますので、やはり「関節が痛い」と感じた時点できちんと対応し、早期発見をすることが重要です。

 

●薬を飲んでもすぐには効かない

なぜ関節リウマチの治療は早い方が良いのかというと、関節リウマチは「薬を飲んでも簡単に症状が改善される病気ではない」からです。薬を飲んでも、改善されるまでには非常に長い時間がかかりますので、その間に患者さんはとても長く苦しむことになるでしょう。そのようなことを考えれば、やはり「関節リウマチの治療は、早ければ早い方が良いのです。体験談をみると、長く放置ししたために痛みが非常につよくなってしまったり、薬があわずに蕁麻疹が出てしまったり、いろいろな苦労があったようです。体験談を参考にすれば、やはりできるだけ早いうちに原因を突き止めることが必要になるでしょう。関節リウマチで苦しんでいる人は非常に多くなっていますので、そのことを頭に入れて行動をしてみて下さい。