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3×歳の主婦です。

私が実際に体験した病
周りが体験した病

なぜ病気になったのか
どのように克服してきているか
をまとめていきます。

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狭心症

狭心症は心臓の冠動脈に細い部分ができて、血流が悪くなり心臓に痛みが走る発作のことです。
動脈硬化などの生活習慣病がベースにあるので、狭心症の対策ををしながらもとになる病気の治療をします。

涙が出るほどひどい肩こり

毎日、仕事、家事、子育てと忙しく働いていた頃に、何度か涙が出るほどひどい肩こりになりました。
仕事が力仕事になることも多かったので、そのせいだと思っていました。
検診で、心電図に異常が出て心臓病の可能性があるといわれました。

心臓の専門病院で検査を受けたところ心筋梗塞といわれ、強烈な肩こりは、肩が痛いのではなくて狭心症の発作であることがわかりました。
泣くほどの痛みを放置したことを叱られました。
すぐ、カテーテル治療の説明があり、手術の日程も3日後に決まりました。

病名を聞いたショック

まさか肩こりが大きな病気のサインだなんて夢にも思わなかったのでショックでした。
私の両親は二人とも脳梗塞による卒中の経験があるので、その病気が厄介な病気であることはよく知っていたのです。
とにかく、生活を改善しなければいけないと痛感しました。

病名を聞いて、家族もショックを受けましたが子供たちが高校生と大学生だったのが救いでした。
子供たちが小さい時だったら本当に困るところでした。

治療方法

経皮的冠動脈インターベンション治療を受けました。
治療方法に関しては先生のおっしゃる通りにしました。
手術時間は多分30分ぐらい、入院期間5日でした。

病名がショックだった割には手術が短時間だったのでほっとしました。
先生からは生活、特に食生活の改善を厳しく指導されました。
費用は、手術費と入院費を含めて25万円ぐらいでした。

本当に大切な食生活の改善

私の体には今6個のステントが入っています。
仕事は、病気が発覚してからは午前中だけのパートにしてもらいました。
家事の方も洗濯物などは主人も協力してくれます。
ただ、食事の支度だけは相変わらず私ひとりでやっています。

病院では、野菜をたくさん食べるように、脂肪をとらないように、塩分を少なくといった指導を受けました。
しかし、高校生と大学生の子供がいる家庭では、どうしても食事のボリュームが大きくなってしまうのです。

我が家は無類の肉好きです。
夫も子供たちもお酒もたばこもダメなのですが、その代わり全員がスイーツ男子なのです。
もちろん私も甘いもの大好きなので、残念なことに全員が肥満体形なのです。

先生は家族全員を見て、特に食生活のことを厳しく言われたのだと思います。
でも、少しいい加減に考えていました。

最近私はまた軽い狭心症発作を起こすようになりました。
先生からは、これ以上悪化した場合にはバイパス手術が必要になるといわれてしまったのです。
食事をいい加減に考えていたことを今はすごく後悔しています。