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3×歳の主婦です。

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乳がん

○早期発見をすれば、決して怖くない病気です

ネット上には、乳がんの体験談が多く寄せられています。

乳がんは、女性特有の病気として良く知られているもの。ほうっておくと死に至るケースもあることから、現在では「しっかりと検査をすることをオススメする」と言われています。乳がんのことを知ってもらうための「ピンクリボン運動」なども積極的に行われていますよね。

とある体験談を読むと、「胸にしこりがある」と感じつつも放置してしまい、気づいた時には大変な大きさになってしまっていたということがありました。幸いなことに、この人の場合は転移をしていなかったため、乳房をひとつ切除して命を守ることができました。でも、女性にとって乳房を失うということは大変な苦しみです。乳房を失ってしまったために、それがコンプレックスとなり辛い思いを抱えている人は決して少なくありません。

そこには「女性だからこそ」の苦しみが存在しています。

 

○医学的な考えと、女性の心の問題

今でこそ、乳房の温存治療などが行われていますが、以前は乳がんに対する医学界の目はとてもシビアなものでした。乳房というのは、体の中で「なくても命に影響はない」というものです。このため、医師の中には「命を守るためなんだから、乳房をなくすことはしょうがない」などと考え、患者の苦しみを理解しない人もいました。

確かに、乳房がなくなったからといって命がなくなるわけではなりません。でも、乳房をなくすという女性の苦しみが置き去りであったということは、やはりつらい現実です。もっと親身になって「乳房をなくすことのつらさ」に寄り添わなくてはならない、そうなったのは本当に近年のこと。

このため、乳がん経験者の中には乳房を失ったことが本当につらくてならない」と気持ちを吐露する人がすくな

くありません。このあたりは、体験談をよくよむと辛さが伝わってきます。

 

○しかし、前向きな考え方も

とはいえ、乳がん経験者の中には前向きに人生を送っている人もたくさんいます。

乳がんは確かに辛い経験ではありますが、それでも命はある。そのことをかんがえれば、前向きにいきることもできる病気なのでしょう。

経験談の中には、「乳房を失ったことは辛いが、病気を乗り越えたことと命があることを嬉しく思う」と考える人もおり、こういった経験談は多くの体験者を励ましています。

女性なら誰もが鳴る可能性がある病気であることからも、この前向きな考え方の必要性が解りますよね。