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3×歳の主婦です。

私が実際に体験した病
周りが体験した病

なぜ病気になったのか
どのように克服してきているか
をまとめていきます。

カテゴリ

白内障・緑内障

○緑内障の体験談

緑内障のとは、視野がどんどんかけていくという目の病気のことです。

視野が欠けていきますから、いずれは失明ということもありますが、近年は「目薬さえきちんとさしていれば、悪化を防ぐことは可能である」という考え方もされ、実際に失明に至るケースは少ないと言われています。

この緑内障、原因は「眼圧の高さである」と言われていて、眼科検診で眼圧が高めと診断されてしまった場合は注意が必要となります。

 

緑内障を体験した人の話をネット上で探してみると、視力検査の時に異変を感じたという人がいました。

片方の目が、炭がかかったように真っ黒に染まっていく。瞬きをすると治るけれど、またしばらくすると戻ってしまう。その結果、詳しい検査を受けてみたら緑内障であったというものです。

緑内障というと、どうしても「失明」というイメージが強くなるですが、体験談をみると「今は施術や点眼でいくらでも緑内障を抑えることができる」といわれ、ほっとしたという人が多いです。事実、手術などで改善したという人はとても多いですから、緑内障の可能性があると言われた人でもあきらめず、しっかりと対応をしていくことで失明を防ぐことはできそうです。

 

○白内障の体験談

もう一つ、白内障の体験談をご紹介しましょう。

白内障とは、目の中にあるレンジが白く曇ってしまうことで、視界がぼんやりと見えてしまう症状のことです。

体験した人によると「外に出ると眩しくて仕方がなかった」「メガネが合わない」「クリアにみることができない」といったことがあるようです。実際に体験をした人の話を聞いてみると、やはり自覚症状はあることが多いみたいですね。ただ、白内障は手術次第で改善がみられる病気でもありますので「怖いと思っていたけれど、きちんと対応をしたら失明をしなくて済んだ」と答える人が多いです。

特にお年寄りに多い病気ですが、手術をした後は視界もとてもクリアで生活がしやすくなったそうで、そのことを思えば手術も苦にはならないとか。比較的治療がしやすいと言われていて、今は白内障を専門に扱うところも増加していますので、ぜひとも白内障の専門家を頼ってみてほしいと思います。

お年寄りになるとなりやすいとも言われていますから、目の検査などを十分に行ったうえで健康に気を付けた生活をしていきたいですね。今後も、この白内障には注目をしていきたいと思います。本当に多い病気なので、誰にとっても他人事ではありません。