サイトマップ

管理人について

3×歳の主婦です。

私が実際に体験した病
周りが体験した病

なぜ病気になったのか
どのように克服してきているか
をまとめていきます。

カテゴリ

借金依存症

●ギャンブル依存症と同じだと思っていたけれど…
前にここで「ギャンブル依存症」を取り上げましたが、これと同じ時期に知ったのが「借金依存症」。
恥ずかしながら、私は「ギャンブル依存症」「借金依存症」の区別がついていませんでした。
同じものだと思っていたら、ぜんぜん違う依存症なので調べてみてびっくり。
なので、今回はこの借金依存症について取り上げてみることにしました。

●借金依存症とは
ウィキペディアに、借金依存症に関するページがあります。
ウィキペディア:借金依存症

このページによると、借金依存症は借金をしてギャンブルやたばこなどをしてしまうこと。
例えばです、大人になれば誰でも多かれ少なかれ借金をしますよね。
大きなものだと「家」「車」ですが、それじゃなくても「買い物」でローンを組むことがあります。
でも、一般的に「これ以上買ったらまずい」というアンテナが働く人が多いので、ある程度の上限を決めて購入するのが普通です。「今月は●●を買ったから、○○は我慢しよう」という感覚が働きますよね。
でも、借金依存症の場合はこの「上限」がありません。
「まだまだ大丈夫」という感覚で、次から次へと買い物を繰り返してしまいます。
その繰り返しをしているうちに、多重債務に陥ってしまうケースが多いです。

●貸す人がますます状況を悪化させる
この借金依存症ですが、単純なものではありません。
「じゃあ借金ができないようにすればいいじゃないか」「お金をかさなければいい」と思いがちですが、借金を断られた時点で犯罪に走ってしまうケースがあるのも借金依存症です。
これが、お金を貸す人がいる場合はさらに状況が悪化して、「次から次へとお金を借りて、借金が膨れ上がってしまう」という悪循環に陥ります。
借金依存症になると、金銭感覚がマヒしてしまうために高いものでもどんどん買ってしまいますし、さらに「これだけの借金がある。返済できないので自己破産をするしかない」と言われても、しようとしません。

●なぜ借金依存症になる?
借金依存症に限りませんが、依存症になる人の多くは「ストレス」を抱えています。
買物依存症が解りやすいと思いますが、買い物をしている瞬間と言うのは本当に楽しいですよね。その高揚感が忘れられず、依存症になってしまうというケースが多いです。
周囲が気づかない、本人すら気づかないケースも多いため、発覚した時は既に借金が膨れ上がっていたということも少なくないとか。
この病気の治療が大切なのはもちろんですが、依存症を治すには「根本にあるストレスを解消する」という必要があるのかもしれません。