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3×歳の主婦です。

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糖尿病

これは私の経験談です…。
そう、私は糖尿病。
正確にいうと「糖尿境界域」なのですが、私は自分を戒めるために「糖尿病なんだ」と思うようにしています。
「糖尿境界域」というと、どうしても甘えのようなものが出てきてしまいますからね。
私は30代ですが、30代でも糖尿病になるし、じつは「隠れ糖尿病ってすごく多いんだよ!」ということをお伝えすることができれば、と思ってこの項目を作ってみました。

●きっかけは検査薬
うちは父が糖尿病だったということもあり、私も早い段階から糖尿病を意識していました。
自分もなるのでは?という意識が強くて、糖尿病の検査薬をつかって尿検査をしていたのです。
それまでは色の変化がまったくなかったのですが、ある時に検査をしたら検査薬がグリーンに変わり「尿糖が検出されました」との表示!
びっくりしてすぐに病院に行き、相談をしましたが、その時の検査では数値も正常で「糖尿病とは考えにくい」と言われました。
でも、やっぱり不安じゃないですか。
これで糖尿病だったら本当に怖いな、と思い「精密検査を受けたい」と医師に伝えました。

そこで、別の日にうけたのが「砂糖水をのんで検査をする」というものです。
まず砂糖水を飲んで、1時間おきだったかな?に血液をとって尿検査を行い、血糖値の推移をみるというもの。
私は1時間後に血糖値が200を超え、2時間後には160に下がっていました。
血糖値が200を超えるというのは本来ならないことですし、2時間後に160もまだまだ高い数値。しかし糖尿病ではないということで、「糖尿境界域」となりました。

辛かったです。父が糖尿病であるとはいえ、まさか30代でこんなことになるなんて思いませんでしたから。
当時、私は転勤のストレスで暴飲暴食をしてしまっていてかなり太ったので、転勤も恨みました。転勤さえなければ、こんなことにはならなかったんじゃないの?と思ってしまって。
でも、なってしまったからには健康的な生活をしていくしかない。そう思って、自分が変わろうと思ったのです。

●運動と食事療法、そして変わった私
医師の言う通り、運動と食事療法を真面目に続けていましたが、これだけで体重がかなり減りました!
食事って大事なんだな、野菜を食べると本当に痩せるんだな、と思えたことは嬉しいことでした。
一度やせると、ダイエットが楽しくなり積極的にやろう!と思え、それも良かったのかもしれません。
糖尿病ではありますが、それがきっかけで私は楽しい生活をさせてもらっていると思っています。